7人制ラグビーのルールと15人制ラグビーの違いは?

オリンピックの7人制ラグビーベスト4すごかったですね
7人制ラグビーと15人制ラグビーの違い、一番は試合時間とスケジュールですね
15人制ラグビーは1週間 少なくとも2日とかの間を開けての試合になりますが、7人制は試合時間も短いので、
予選が始まったと思ったら、準決勝・決勝と3日間で決着がつきましたね
始まる時間に寝ぼけてたら、あっという間に試合が終わってしまいました

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7人制ラグビーと15人制ラグビーの違い

7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いは試合時間とスケジュールのほかにも細かなルールの違いはありますが、
なんといっても7人制は1日2・3試合するので、試合期間が短いですね。

グラウンドの広さは15人制と同じ広さで、一人一人のポジションのエリアも広く、少ない人数でボールをまわすのでスピーディな攻撃が楽しめ、
15人制とは違った魅力があります。密集戦が少ないので見やすいのもいいですよね

オリンピックでは、日本はあのオールブラックスを破りましたが、ニュージーランド人の知り合いが15人制と7人制は違うチームだからとしきりに言ってました
オリンピック男子では、フィジーが別格で、ラグビーとは違う競技のように思いました

⇒7人制ラグビーのルールや試合時間は?
⇒サクラセブンズ 女子セブンズ日本代表のオリンピックメンバー
⇒ラグビー 7人制 女子世界ランキング
⇒ラグビー 7人制 世界ランキング
⇒ラグビーの7人制(セブンズ)ポジション
⇒リオオリンピック7人制ラグビーの出場国と日程

7人制ラブビーと15人制ラグビーの違い 人数

7人制 15人制
FW 3人 
BK 4人
リザーブ(控え)は5人で1試合5回まで交代が可能
FW 8人 
BK 7人
リザーブ(控え)は7人で1試合7回まで交代が可能です。

7人制ラブビーと15人制ラグビーの違い 試合時間

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7人制 15人制
前半7分+後半7分 計14分(ハーフタイムは1分)
大きな試合の場合は
前半10分+後半10分 計20分(ハーフタイムは2分)
前半40分+後半40分 計80分

7人制ラグビーと15人制ラグビーの違い 得点は

7人制 15人制
トライ=5点、トライ後のゴール=2点、反則後のペナルティーゴール=3点 トライ=5点、トライ後のゴール=2点、反則後のペナルティーゴール=3点
時間短縮のためにトライ後のコンバージョンキックはドロップキックでトライ後40秒以内、チャージ禁止 コンバージョンキックはティに置いて
得点は同じですが、
トライ(5点)のあとのコンバーションキックの仕方が違ってきます
五郎丸選手のあのポーズは、コンバーションキックの時に行われますが、
7人制ラグビーにもコンバーションキックはありますが、トライ後40秒以内におこなわなければならないので
時間短縮のためもあり、ボールを地面にワンバウンドさせてから蹴るドロップキックのみになり、15人制のようにボールをキックティーに置いてけるプレースキックは使いません。

7人制ラグビーと15人制ラグビーの違い いろいろ

ルール 7人制 15人制
ポジション フォワード(FW)3人、バックス(BK)4人 フォワード(FW)8人、バックス(BK)7人
スクラム 3人対3人 8人対8人
ランアウト 3人対3人 8人対8人
シンビン 退場時間は2分 退場時間は10分間
レッドカード 退場 退場
試合を再スタートさせるチーム セブンズではトライを挙げたチームが試合を再スタート トライをとられたチームが試合を再スタート

最後に

7人制ラグビーの特徴はフォワードとバックスの一体化でみんなが走らなければなりません
15人制のように仕事の分担が無く、7人全員がチャンスメーカーでありタックラーになるので、
ちょっとしたすきが得点につながりやすいので、見てる方も油断する暇はありませんね
私はどちらも楽しんでいきたいと思いますが、7人制は高校の大会やジャパンセブンズやアジア大会など試合を見れる機会が少ないのが残念ですね

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