ワールドカップを楽しむラグビーの基本ルール

ワールドカップいよいよです。4年に1度のエキサイティングな大会なのでしっかり楽しみたいですね
日本はワールドカップで今までまだ1勝しかしていないのですが、今大会は決勝リーグ進出をかけて世界1ハードなトレーニングをこなしてきたので是非ともベストエイトに上がって欲しいですね

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ラグビーワールドカップの決勝リーグって

ラグビーワールドカップは20ヵ国が出場し、5チームごとの4プール(グループ)に分かれて、総当り戦で戦い上位2チームが決勝リーグに進みます
4グループなのでベストエイト、8チームが進むことになります。決勝リーグはトーナメントで行われるので、負けたら終わりです

優勝候補は世界ランキングも1位のニュージーランド、2位のオーストラリア、3位の南アフリカ、4位ですが開催国のイングランドといったところでしょうか、あと6位のアイルランドもありかもしれません

13位の日本は予選プール、南アフリカ・スコットランド(10位)・サモア(12位)・アメリカ(15位)の4カ国と戦います
南アフリカは別格ですが、後の3チームとどれだけ戦えるかがポイントです

ラグビーの基本ルール

人数

ラグビーは15人VS15人で、両チーム合わせて計30人で試合を行います。

選手交代

負傷退場による交代と戦術的入れ替えがあります。一度交代で出た選手は例外を除いて再度プレーすることはできません。

試合時間

前半40分、後半40分の計80分で行われます。ハーフタイムが10分間です。それぞれのハーフには、選手の怪我や故障などでプレーが止まっていた時間をロスタイムとして加算します

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得点

トライが、5点
認定トライが、5点
(相手チームの反則がなければ、間違いなくトライが決まっていたと認められた時に与えられるトライです。)
コンバージョンゴールが、2点
トライをすると、コンバージョンキックが与えらます
トライをした位置の延長線上から、ゴールポストにボールを蹴り込みます。ゴールポストのクロスバー上を超えると得点となります。
ペナルティゴールが、3点
相手チームが反則を犯した場合に得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合に認められます。
ドロップゴールが、3点
プレーの最中にボールを地面にワンバウンドさせて蹴ることで、直接ゴールポストを狙うことができます。

ワールドカップではトライはもちろんですが、得点に絡むキックも見所の一つです。五郎丸選手のキックもおみのがしなく!!

ラグビーの基本ルール

パスは前に投げてはいけない
スローフォワード:前に投げること
ノックオン:前に落とすこと
タックルはボールを持っている相手のみにできる
という点を覚えておいて、タックルやスクラムの迫力を楽しみましょう

実は私もラグビーファンになってまだ新米なのでわからないことばかりで、
ラグビーワールドカップ2015がワールドカップデビューなので今からワクワクしています
エディジャパン 頑張れ!!

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