10人制ラグビー でパナソニックが健闘 ブリスベン・グローバル・テンズって

10人制ラグビーの国際大会が2月11・12日、
オーストラリアのブリスベンで開催されました

10人制ラグビーって??
ラグビーって15人制と7人制じゃなかったの?って思いますよね
ラグビーは15人制、7人制、10人制の3種類があるそうです
他にも、ルールが違いますが13人制ラグビーもあります

10人制ラグビーってどんな感じ?っということで
JSPORTSで放送されていたので、見てみるとこれが面白かったです

15人制と7人制のいいとこどりって誰かが言ってたけどまさにその通り
選手も楽しそうにやってて見ていて楽しくなります

日本からはパナソニックが出場していて
1次(予選)リーグA組で
初日は
パナソニック15-5ワラタス(豪州)
パナソニック17-12レベルズ(豪州)
と2連勝
1次(予選)リーグの3試合目は、チーフス(NZ) 33-5 パナソニック と敗れましたが
A組を2位で予選突破し決勝トーナメントに進みました
残念ながら
決勝トーナメントはクルセイダーズに5-12で敗れ準決勝進出はできませんでしたが
ホント大健闘でした

10人制ラグビーの国際大会
ブリスベン・グローバル・テンズについてご紹介します

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10人制ラグビー でパナソニックが健闘

10人制ラグビーの国際大会
ブリスベン・グローバル・テンズは向こう4年間行われる予定です
セブンズより15人制の要素が多く、戦術戦略も15人制に近い感じです
Jsportsの解説の村上さんもおっしゃっていましたが
今後、研究されてきて、いろんな戦術戦略が出てくるとますます面白くなりそう

ただし、スーパーラグビー前の選手の怪我は心配ですが。。。

ブリスベン・グローバル・テンズって

10人制のクラブ国際大会「ブリスベン・グローバル・テンズ」
初回の開催地はブリスベン(オーストラリア)のサンコープスタジアム

サンコープスタジアムは南半球で一番ラグビーが見やすいといわれる競技場なんだそうです
14チームを4つのグループに分け総当り(4・4・3・3)で3試合の予選リーグ
※3・3のところは、グループ内の2試合+3・3でお互い1試合+に
各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出
を2日間での開催でした

10人制ラグビーの出場チームは

オーストラリアとニュージーランドのスーパーラグビーの全10チーム

初回は
日本のトップリーグのパナソニックワイルドナイツ、
南アフリカのブルーブルズ(ブルズの母体)、
フランスからもFB五朗丸歩が加入しているトゥーロン、
サモアも1チームを形成し、
計14チームが初回王座をねらいました

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オーストラリア・ニュージーランドのチームは固定され
招待チームは大会毎に変更する可能性があるそうです

10人制ラグビーのルールは

10人制ラグビー テンズのルールは
FW、BK各5人の10人が10分ハーフで戦い選手交代は無制限。
ハーフタイムは5分
得点後のキックオフは「得点した」チームのキックで再開
コンバージョンはドロップキック
シンビンは3分間

10人制ラグビー でパナソニックの選手層の厚さが凄すぎ

この大会が面白かったのは、10人制ラグビーが15人制と7人制のいいとこどりの競技ということもあるとは思いますが
やっぱりパナソニックの活躍です
ロビー・ディーンズ監督もベリック バーンズ選手もヒーナン ダニエル選手もヘッキャなしでプレーしてたので印象違ったし
やっぱり山田選手も生き生きしていました

パナソニックは選手層が厚いので、高校ラグビー・大学ラグビーからのお馴染みの選手がたくさんいるのでより楽しかったです
特に、大東大のSH小山よかったです。大学生とは思えない活躍です

児玉選手の、ワラタス戦で約60メートルの独走トライもいいアピールになって、スーパーラグビーのレベルズでも活躍して欲しいです

ブリスベン・グローバル・テンズの結果

決勝トーナメント2月12日(日)

準々決勝
1 11:48 チーフス 12-10 レッズ
2 12:22 クルセイダーズ 12-5 パナソニック
3 12:56 ブルズ 19-12 フォース
4 13:30 ハリケーンズ 7-5 ハイランダーズ
準決勝
チーフス 26-14 ブルズ
クルセイダーズ 17-7 ハリケーンズ

決勝
チーフス12-5クルセイダーズ

ブリスベン・グローバル・テンズの初代王者はチーフスに決定しました

ところで、チーフスといえばリーチマイケルは?と思われた方もいると思いますが
なんでもスーパーラグビーも第2戦?から参加のようです

噂では、チーフスは今季までで、来季からはサンウルブズの可能性もあるような^^

予選の結果 2月11日(土)

プールA
1位チーフス(NZ) 2勝1敗、勝点7点
2位パナソニック 2勝1敗、7点
3位レベルズ(豪) 1勝2敗、5点
4位ワラタス(豪)1勝2敗、5点

プールB
1位クルセイダーズ(NZ) 3勝、勝点9点
2位レッズ(豪) 1勝1分1敗、6点
3位マヌ・サモア 1勝2敗、5点
4位ブルーズ(NZ) 1分2敗、4点

プールC
1位ブルズ(南ア) 2勝1敗、勝点 7
2位ハイランダーズ(NZ)2勝1敗、勝点 7
3位ブランビーズ(豪) 2勝1敗、勝点 7

プールD
1位ハリケーンズ(NZ) 2勝1敗、勝点7点
2位フォース(豪) 1勝2敗、勝点5点
3位トゥーロン(仏) 3敗、勝点3点
※FB五郎丸歩のフランス1部リーグのトゥーロンは、五郎丸も出場したが3連敗

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