ラグビー大学選手権がトーナメント方式に変更 日本ラグビー選手権大会はどうなるの?

2016年度のラグビー大学選手権がトーナメント方式に変更することを日本ラグビー協会が発表しました
ラグビー大学選手権は14校による変則トーナメント制が導入されるそうです
ということは、今までの4チームずつの4プールに分かれての総当たり戦はなくなるようです
大学ラグビーの強化につなげるため、シード制も導入するとか
日本ラグビー選手権大会は2015年度は変則としてトップリーグと大学選手権の優勝チームの対戦でしたが、2016年度はどうなるのでしょうか?
新しいラグビー大学選手権のトーナメントの日程と今までとの違いについてまとめてみました

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ラグビー大学選手権がトーナメント方式に変更

2016-2017年のラグビー大学選手権は2012年度から導入した総当たり戦はやめ、関東対抗戦、関東リーグ戦、関西リーグ等の上位校14校がトーナメント制で対戦します。シード制も導入され、関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aの各優勝3校、前年度決勝戦出場所属リーグの2位校の4校がシードとなり、3回戦から出場します
14校の内訳は、関東対抗戦と関東リーグ戦、関西リーグにはそれぞれ3枠、北海道・東北代表、東海・北陸・中国・四国代表、九州代表にはそれぞれ1枠が与えられる。残りの2枠は前季の大会で決勝進出したチームの所属リーグに配分されます。
2015年度の大会の決勝は帝京大学 27-17 東海大学だったので
関東大学対抗戦A4枠、関東大学リーグ戦1部が4枠、関西リーグは3枠の11校と、北海道・東北代表、東海・北陸・中国・四国代表、九州代表の3校の14こうになり、
シード枠は関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aの各優勝3校、関東大学対抗戦の2位校の4校になります

ラグビー大学選手権の日程

ラグビー大学選手権大会は11月27日に開幕。
関東対抗戦、関東リーグ戦の優勝校などのシード校が登場する準々決勝は12月17日、
決勝は来年1月9日に行われます。

試合会場等発表になればまたご紹介します

日本ラグビー選手権大会は

2016年度は大学選手権だけでなく、トップリーグもシステムが変わります
トップリーグは16チーム総当りで順位が決まります

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日本ラグビー選手権大会は2015年度は
ジャパンラグビー トップリーグ2015-2016   優勝チームVS第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 優勝チームということで
パナソニック49対15帝京の1試合でしたが

第54回日本ラグビー選手権大会は

TL 2016-2017 上位3 チーム
第53回全国大学選手権 優勝チーム
の4チームでトーナメント方式で開催されるようです

日本ラグビー選手権大会の日程と開催地は

準決勝 1/21(土)東大阪市花園
1.TL 優勝チーム VS全国大学選手権 優勝チーム
2.TL 3位チーム VS TL 準優勝チーム
決勝勝 1/29(日)秩父宮
1.の勝者 VS 2.の勝者

大学選手権 ラグビー 2015までの方式は

参考までに2015年度のラグビー大学選手権 のスケジュールをお伝えします
日程:11月22日のファーストステージから始まり、平成28年1月10日のファイナルステージ決勝まで
ファーストステージ⇒セカンドステージ⇒ファイナルステージ

ファーストステージ

東北・北海道代表1チーム+九州代表1チーム+前年度の全国大学選手権セカンドステージの最下位チームが所属するリーグの5位チームの計3チームで総当たり戦を行い、1位チームがセカンドステージに進出する。

セカンドステージ

関東大学対抗戦Aグループ5チーム、関東大学リーグ戦1部4チーム、関西大学Aリーグ5チーム、東海・北陸・中国・四国代表1チーム+ファーストステージ1位チームの計16チームが4チームずつの4プールに分かれて総当たり戦を行い、各プール1位がファイナルステージ準決勝に進出。

ファイナルステージ

2015の場合は
準決勝
東海大学vs明治大学、帝京大学vs大東文化大学
決勝
東海大学vs帝京大学
帝京大学が7連覇達成

日本ラグビー選手権大会は
学生日本一とトップリーグ日本一のチームの一発勝負で
パナソニックvs帝京大学でした

⇒第53回全国大学ラグビーフットボール選手権大会のスケジュールと結果はこちら

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