ラグビーのポジションのフォワードFWの役割って

縁の下の力持ち的な役割のフォワードですが、スクラムが強いとゲームの主導権を握れるので試合を決めるのは実はFWなのだとか。FWの良さがわかればラグビー観戦も上級者だそうです
フォワードもプロップ・フッカー・ロック・フランカー・NO8とそれぞれの役割があります

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ラグビーのポジションFW(フォワード)

プロップ

スクラムを組む時に、最前列の左右の選手。体重も重く、がっしりした体型の人が向いています
ラインアウトでも、ジャンパー(キャッチャー)を持ち上げるリフターは、PRが入ることが多いです

フッカー

スクラムを組む時に、最前列の中央で、スクラムハーフが投げ入れたボールを足でかきだす役割。スクラムのかじ取りの役割り。ラインアウト時にボールを投げ入れ役(スローワー)となることの多いポジション。キャッチした後の動きや、直後の攻撃での機動力に期待しているからだそうです

ロック

スクラムの第2列として、最前線で頑張るPRやHOとひとつになってスクラムをLOCKする役割
ピッチ上での顔もいかつく、ラグビーの『男気』を象徴するポジションだそうです。
身長の高いプレーヤーが向いており、長身を活かし、ラインアウト時のジャンパーや、キックオフで蹴られたボールの受け手などを担います
本場ニュージーランドでは子供に人気のポジションだとか

フランカー

スクラムにも参加しスクラムを押し、バックス陣が攻撃している時にはサポートとして走り回る、体力のいるポジション。

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ナンバーエイト

フォワードの中で最も華のあるポジション。フォワードを最後方からコントロールし、統率するプレーヤーです。スクラム時には、後方に運ばれたボールを手で運び出すことあります。体の大きさ、スピードとパワー、的確な判断力。総合的に高い能力が求められます

FW(フォワード)の背番号と代表選手

FW(フォワード)の背番号とパシフィック・ネーションズカップ2015の日本代表選手をご紹介します
ロックやフランカーの左右はその対戦相手やほかのメンバーとの兼ね合いでいろいろ試しているようですね

フロントロー

左プロップ(PR) 1 稲垣啓太、平島久照
フッカー(HO) 2 堀江翔太、木津武士
右プロップ(PR) 3 山下裕史、畠山健介

セカンドロー

左ロック(LO) 4 伊藤鐘史、トンプソンルーク、大野均
右ロック(LO) 5 大野均、伊藤鐘史、トンプソンルーク

サードロー

左フランカー(FL)6 リーチマイケル、マイケル・ブロードハースト、アイブスジャスティン
右フランカー(FL)7 マイケル・ブロードハースト、リーチマイケル
ナンバーエイト(No.8)8 ホラニ龍コリニアシ、ツイヘンドリック、ヘイデン・ホップグッド
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