大学ラグビー選手権の日程や歴代優勝校は

大学ラグビー選手権大会は大学ラグビー日本一を決定する競技大会です。帝京大学が6年連続6回目の優勝を果たし、史上初の大会6連覇を達成しています。例年、11月から1月にかけて開催されます
全国大学ラグビーフットボール選手権大会は2014年の場合は11月16日から2015年1月10日にかけて開催されました

スポンサードリンク

大学ラグビー選手権の日程

大学ラグビー選手権は3チームで行われるファーストステージ・16チームを4プールに分けて行われるセカンドステージ・セカンドステージの各プールの優勝チーム4チームによって行われる準決勝・決勝となります
2014年の日程・チームを参考にご紹介しておきます

ファーストステージ

東北代表・北海道代表の勝者(1枠):東北学院
北陸・東海代表/中国・四国代表の勝者(1枠):朝日
九州代表(九州地区リーグ1位) :福岡工業
対戦方式:1回戦総当り
順位決定方法:勝ち点制
2014年11月16日~11月30日

スポンサードリンク

セカンドステージ

関東大学対抗戦上位5校:帝京大学・早稲田大学・明治大学・慶應義塾大学・筑波大学
関東大学リーグ戦上位5校:流通経済大学・東海大学・法政大学・大東文化大学・中央大学
関西大学リーグ戦上位5校:関西学院大学・京都産業大学・同志社大学・天理大学・立命館大学
ファーストステージ優勝校:朝日大学
対戦方式:4ブロック1回戦総当り
順位決定方法:勝ち点制
2014年12月14日~12月27日
プールA:帝京大学・天理大学・法政大学・朝日大学
プールB:慶応義塾大学・流通経済大学・京都産業大学・中央大学
プールC:筑波大学・明治大学・大東文化大学・関西学院大学
プールD:東海大学・早稲田大学・同志社大学・立命館大学

ファイナルステージ

セカンドステージ各プール1位チーム(計4チーム)によりトーナメントを実施。
2013年度以降は組み合わせ方法は、セカンドステージでの獲得した勝ち点数に応じて1位~4位の順列を決定し、1位vs4位、2位vs3位で準決勝、それぞれの勝者で決勝戦を行う。
2015年1月2日 – 準決勝
帝京大学-慶應義塾大学、筑波大学-東海大学
2015年1月10日 – 決勝
帝京大学- 筑波大学

大学ラグビー選手権の歴代優勝校

2009年~大会6連覇を達成し、まだまだ連覇の記録を伸ばしそうな帝京大学ですが、優勝回数は早稲田大学が15回(16)と伝統の力を見せています
続いて、明治大学 12回(9)、関東学院大学 6回(4)、帝京大学 6回(1)、同志社大学 4回(2)、法政大学 3回(5)、慶應義塾大学 3回(3)、大東文化大学 3回(1)、日本体育大学 2回(3)、筑波大学 0回(2)、東海大学 0回(1)、天理大学0回(1)
( )内は準優勝

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ