大学ラグビー藤田や福岡の進路は?パナソニック?

大学ラグビー藤田や福岡の進路は?日本代表とし活躍した藤田選手・福岡選手は今大学4年生です
ということで、もう卒業です。卒業後の進路はどうなっているんでしょうか?
実は、2人ともパナソニックに進むようです!!
2選手とも、7人制のオリンピック目指すために、日本のスーパーラグビーチーム サンウルブズは参加しないようです

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大学ラグビー藤田や福岡の進路は?パナソニック?

パナソニックは2015年は早稲田の布巻、筑波の水上、帝京の権選手などが進みましたが、
2016年は益々豪華メンバーです
大学生の日本代表メンバー早稲田の藤田 慶和選手も筑波の福岡 堅樹選手もパナソニックです
他にもHO坂手 淳史 キャプテン、SO 金田 瑛司選手、FB 森谷 圭介選手
大東文化大学のNO8の長谷川 崚太選手もパナソニックのようです

藤田・福岡がパナソニックを選んだのは

エディさんも認める選手の二人なのでパナソニックはウエルカムでしょうが、2人が選んだポイントはなんなのでしょう
パナソニックは、SH田中とフッカー堀江が13年2月にそろって日本人初のSRデビューをサポート、ウィングの山田もSRに挑戦しているように、どのチームよりも積極的に所属選手の海外挑戦を後押ししています。山田選手の場合はアメフト挑戦も認めていましたね。
海外挑戦を希望するならサポートするという方針がはっきりしています。また、もう一つのポイントはロビー・ディーンズ・ヘッドコーチの存在も大きいのではないでしょうか。元オーストラリア代表監督で、日本代表のエディー・ジョーンズHCの後任の依頼があったほどの世界的名将なのです

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藤田 慶和選手のプロフィール

日本代表最年少キャップの若きエース ウィングの藤田慶和選手はワールドカップのアメリカ戦で初出場で初トライを決めたのもインパクトがありましたね
また、早稲田大学の先輩五郎丸選手との掛け合いも面白かったですね
花園の怪物、東福岡のレジェンド、早稲田の至宝、カンタベリーの申し子、日本の隠し玉、世界の藤田です。
アウル洛南ジュニアRFC-洛南中-東福岡高東福岡高校では、FBとして1年生から公式戦に出場し、その冬に全国制覇。「三連覇します」と宣言し、本当に実現させた。高校卒業してすぐに日本代表入りし、18歳7カ月27日の日本代表最年少キャップ記録を樹立した逸材
小学3年の頃からSR(当時スーパー12)にあこがれ、6年生の文集に「オーストラリア代表になりたい」と書いたほど
184センチ、90キロ

福岡 堅樹選手のプロフィール

50mを5秒台で走るスピードが魅力の筑波大学の福岡選手。子どもの頃から医師とラグビー選手の両方を夢見てきて、引退後は医師を目指し医学部再受験を決めています。
2019年の日本開催のW杯と20年東京五輪(7人制)をめざし、その後はラグビーをやめ、医師を目指すそうです。その間、「プロでやらせてもらえるチームがあれば」と希望していました
高校時代は、勉強はもちろん、バンドを組んで文化祭でも活躍していたようです

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