筑波大学 ラグビー 部はなぜ強いのか?

大学ラグビーといえば、以前は早稲田・明治をイメージしましたが、今は帝京大学と筑波大学が強いように思います
帝京大学は私立で環境も整っているので、ラグビーの実績のある選手が希望していくのはわかるのですが、国立大学である筑波が強いのはなぜなんでしょうか?

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筑波大学 ラグビーって

筑波大学は関東大学ラグビーリーグのAグループに入っています
帝京大学、早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学、筑波大学、青山学院大学、立教大学、日本体育大学といった現状です
ちなみにBグループは
明治学院大学、一橋大学、成蹊大学、東京大学、成城大学、学習院大学、上智大学、武蔵大学と一橋大学と東京大学が国立では入っています

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筑波大学 ラグビーの強さの秘密は

1.体育専門学群があります。高校代表候補のような実績を持っている部員はその多くが体育の推薦入試で入ってきていると思いますが、推薦入試でラグビー部に入れるのは5人のみだそうです。古川拓生監督自ら有望選手に声を掛けているそうですが、そのときの基準の1つは主将経験者がどうかだそうです。
2.指導者監督の古川拓生先生の指導力。先生はかつて鹿児島の弱小校であった鹿屋体育大学のラグビー部を九州1に育て上げ大学選手権に出場させ他実績も、純粋な指導者・スポーツ科学研究者
3.国立大学の授業料の安さと、東京教育大学体育学部以来の伝統で教員養成の高い評価がある為、就職が安定しているのも魅力
4.寮がない。関西や九州といった遠方から大半の選手は近くのアパートに住み、生活は自己管理。環境が充実していないとも言われるが、自分の時間があるというのも学生に支持されている
5.茗溪学園とのつながり
高校ラグビーの強豪でもある、茗溪学園はもともと筑波大学が東京から移転するのに伴って大学関係者の子弟が行ける学校がないので作られた学校という関係もあり、筑波大学ラグビー部の一番多い高校にになっています
6.その他として2009年、土だった練習グラウンドが天然芝に変わり、さらに人工芝のサブグラウンドも併設され、雨が降っても練習できるようになるなど環境も整ってきた

最後に

筑波大学のラグビー部には日本代表の福岡選手も所属しています。帝京の一人勝ちを少しでもとめて、大学ラグビーをより面白くして欲しいですね

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