車椅子のキャプテンの常翔学園 ラグビーって

第95回全国高校ラグビー大会には車いすのキャプテン率いる常翔(じょうしょう)学園が出場します
大阪予選第3地区の表彰式で車いすのキャプテンが登場してビックリされた方もいたかもしれません
Mrサンデーなどのテレビでも紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、常翔学園 ラグビー部の車椅子のキャプテンは金沢功貴主将です。

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車椅子のキャプテン金澤功貴選手って

車椅子のキャプテン金澤功貴選手は中学では大阪府ラグビースクール選抜の主将として全国優勝も経験しています。卓越したキャプテンシーを持つFWバックローとして、将来を嘱望されている選手で、全国優勝5回を誇る高校ラグビーの名門・常翔学園(大阪)に進学しました。高校ラグビー強豪校に入り、これからという8月、ラグビーの聖地、長野県の菅平での夏合宿中に事故は起きました。
ボールを持った状態でタックルされ、頭から地面に落ち、そのまま上から乗られてしまって動けなくなったそうです。頸椎(けいつい)の損傷と脱臼骨折。手術を受けたが、首から下がまひした状態になったそうです。

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常翔学園の金澤功貴主将はリハビリを日々続けています

病室のベッドのリクライニング機能を使い、体を起こしたり寝かせたりすることからリハビリを始めた。やがて左腕や右手をゆっくりと動かせるように。1年近い入院生活を経て退院し、グラウンドに立つことを目標にリハビリを続けているそうです
今はグランドにはたてませんが、重傷事故でフォワード選手の道を断たれた金沢主将は、戦術、分析の勉強に意欲的で。車いすの主将はチームの頭脳としてチームを引っ張っています
こちらのブログでリハビリの様子などがUPされています。吹田ラグビースクールの先輩で日本代表の広瀬元キャブテンなどもお見舞いにいらしているようです。
常翔学園では「金沢功貴くんを支援する会」を設立し、支援を募っています。詳しくはこちら⇒金澤功貴君を支援する会

金澤功貴選手の進路は

金澤功貴主将は摂南大に進学のようです
大学でも金澤君の頑張りを応援していきたいです

常翔学園 ラグビー部って

常翔学園 ラグビー部っていってもピンとこない方もおられると思いますが、過去の名称 は阪工業学校、
摂南学園高等学校、大阪工業大学高等学校から常翔学園 に変わっています。
ラグビーに7人制日本代表の松井千士選手の母校で、松井一郎大阪府知事や映画監督の三池崇史監督などの母校でもあります。

常翔学園 ラグビー部の野上監督は1986年に監督を引き継ぎ、30年目を迎えています。常翔と言えば、強いFWが基本で、今でもスクラムに力を入れているそうです

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